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【2026年1月8日|禁煙8日目】吸わないことが「日常」に紛れはじめた日

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禁煙8日目。
正直に言うと、今日は少し不思議な一日だった。

あれだけ一日の中心にあったはずのタバコが、
今日は何度か「思い出す程度」にまで下がっていた。

もちろん、
吸いたくならないわけじゃない。
ふとした瞬間に、まだ顔を出す。

でもそれは、
「今すぐ吸わないと無理」という叫びじゃなくて、
「そういえば、前はここで吸ってたな」という記憶に近い。

28年間、
朝起きて一服。
食後に一服。
考え事をすると一服。

タバコは
気分転換であり、
区切りであり、
逃げ場所でもあった。

それが今、
生活の中から一枚ずつ剥がれていく感覚がある。

怖いくらい静かに。

今日、少し楽だった。
それが逆に怖かった。

「もう大丈夫なんじゃないか」
そんな油断が、頭をよぎる。

でも、28年吸ってきた自分は知っている。
一番危ないのは、
苦しいときじゃなく、楽になったときだということを。

だから今日は、
自信よりも、慎重さを選ぶ日にした。

8日目の自分を助けたのは、
特別な方法じゃない。

  • 吸いたくなったら、コップ一杯の水を飲む
  • 深く息を吐く
  • 「今は8日目」と声に出して確認する

それだけ。

でもその小さな行動が、
「今の自分」を次の数分へ運んでくれた。

禁煙は、
一日を乗り切る戦いじゃなく、
数分を何度も選び直すことなんだと思う。

8日目。
まだ胸を張れるほどじゃない。

でも、
吸わない自分が
少しだけ「普通」になってきた。

この感覚を、
大事にしたい。

そして、忘れたくない。

🔗 28年間タバコを吸ってきた自分が、禁煙を始めた日の記録
※初心を思い出すために、毎回ここに戻ることにする。

禁煙は、
派手な成功じゃない。

静かに、
自分の選択を積み重ねていくこと。

今日は8日目。
明日もまた、
「吸わない数分」を選ぶだけ。