PR

【2026年1月4日|禁煙4日目】まだ楽じゃない。でも、少しだけ違う朝

スポンサーリンク ※広告(プロモーション)が含まれています

朝起きた瞬間、
昨日までとは、ほんの少しだけ違う感覚がありました。

楽になった、ではありません。
しんどいのが消えたわけでもない。

ただ、
息を吸ったときに、昨日ほど胸が重くなかった。

それだけ。

正直に言うと、
「3日目を越えたら、少しは楽になる」
そんな期待をしていました。

でも、現実は違いました。

・吸いたい気持ちはまだある
・落ち着かない感じも続いている
・気分が急に沈む瞬間もある

「まだか…」
そう思ったのが、本音です。

禁煙4日目は、
希望と現実のズレが、地味に効いてきます。

28年間、タバコを吸ってきました。
だから体も心も、
「もう戻ってくるだろ?」
そんな顔をしてきます。

何かが終わったあと。
一段落したとき。
無意識に、あの動作を探している。

禁煙4日目になっても、
習慣はまだ、日常のあちこちに残っていました。

それでも、この日は
ほんの小さな変化に気づきました。

・深く息を吸えた瞬間があった
・「今すぐ吸いたい」という波が短くなった
・つらさが、ずっと続くわけじゃなくなった

一日の中で、
しんどさが下がる時間が、ほんの少しだけ増えた。

たったそれだけ。

でも、
3日目にはなかった感覚でした。

この日は、
「頑張る」より「崩れない」を選びました。

・予定を詰めすぎない
・疲れたら休む
・吸いたくなったら、時間をずらす
・「今日は4日目」と何度も確認する

前に進もうとしない。
後ろに戻らないことだけを意識する。

それで十分でした。

この日、強く思ったことがあります。

禁煙は、
一気に楽になるものじゃない。

28年積み上げたものを、
数日で消そうとするほうが、無理がある。

でも同時に、
こうも思いました。

3日目のあの苦しさは、もう今はない。

完全じゃなくても、
確実に、何かは動いている。

※迷ったときに読み返す、禁煙を始めた日の記録
28年間タバコを吸ってきた自分が、禁煙を始めた話

禁煙4日目。
まだ楽じゃない。

でも、
28年吸ってきた自分が、
今日も「吸わない一日」を終えた。

それだけで、
今日はちゃんと意味があったと思います。