「ダイエット=質素な食事を我慢して食べるもの」 48歳になるまで、僕は心のどこかでそう決めつけていました。
でも、28年間の喫煙習慣にピリオドを打ち、いよいよ自分の体と本気で向き合おうと決めた時、手にとった一冊の本がその常識を覆してくれたんです。
それが、松田リエさんの『12kgやせた!もっと簡単&ぐっと時短1か月献立カレンダー』。
実際に料理初心者の僕が包丁を握り、自炊を始めてみて一番に感じたこと。
それは「えっ、こんなにガッツリ食べていいの?」という驚きでした。
今回は、なぜ僕がこの本を選び、どこに魅力を感じたのか、そのリアルな本音をお伝えします。
なぜ48歳の僕が、あえて「自炊ダイエット」を選んだのか
40代後半。代謝が落ち、お腹周りが気になり出す世代です。 外食やコンビニ弁当は手軽ですが、どうしても塩分や脂質が過多になりがち。
「自分らしさに、年齢制限はない。」
僕がこのブログのコンセプトに掲げている言葉です。
新しい自分に進化するために、一番ハードルが高いと感じていた「料理」と「ダイエット」をセットで攻略してみようと考えました。
松田リエさんの「献立カレンダー」に救われた3つのポイント
1. ダイエット飯とは思えない「ガッツリ」した味付け
これが一番の衝撃でした。 ダイエット中の食事って、味が薄くて物足りないイメージがありますよね?でも、この本のレシピは違います。
肉や魚の旨みをしっかり活かしていて、味付けがとにかくガッツリ!「食べたー!」という満足感が強いんです。正直、この満足感があれば、夜中にこっそりラーメンを食べる誘惑にも勝てると確信しました。

「これがダイエット食!?」と驚くような、しっかり味付けされた肉料理(豚肉とキノコの炒め物など)と、ご飯・副菜も食べていいんです。
2. 料理初心者でも迷わない「1ヶ月のロードマップ」
僕のような料理初心者にとって、一番の難関は「献立を考えること」と「買い出し」です。 この本には、1週間ごとの買い物リストが付いています。スーパーで「何を買えばいいんだっけ?」と立ち尽くす時間がなくなったのは、本当にありがたかった。

調理道具の選び方はこちらから
「ちなみに、僕が最初に揃えた調理道具についてはこちらにまとめています。形から入るのも大事ですよね(笑)」



